戸建て住宅にてLAN工事です。
LANケーブルには、カテゴリー5e/6/6Aと種類があります。
それぞれの規格により通信帯域が異なります。
一般的に多く使用されているのが5eです。
次が6→6Aと帯域が大きくなります。
帯域が大きくなると通信速度が速くなります。
光回線の10ギガ回線を使用する場合、6Aが必要になります。
一般的なインターネット等の通信は5eで問題はありませんが、映画やPCゲームを行う場合は大きな帯域が必要になりあす。
今回の工事では6Aを施工しています。
LAN配線が集約する場所から各部屋まで空配管がある為、容易に施工が可能でした。

LAN配線が集まるメインとなる場所です。

配管の中にLANケーブルを入れて壁ジャックを取り付けます。
コネクターも壁ジャックも6A専用です。

ブラック色も対応可能です。
最後に通信テストを行い作業完了です。












