神戸市東灘区で、コンセント増設工事です。

OAフロアーと言う、床が1段上がって空間のある仕様のフロアーで、床下に配線が敷設出来るようになっています。

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各机や他の電気機器が設置される場所付近に配線を取り出し、コンセントを設置しています。

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今回は、一番費用が掛からない仮設用のコンセントの設置です。

机が配置されたら、机に固定をします。

電気工事に使われている配線は、単線で1本の銅線から出来ている為、延長コード等のように、頻繁に移動や形を変える場合に使用ができません。
理由は、配線を曲げると折れてします可能性があるため、頻繁に稼働する事があるような使い方を行う場合は、より線のコードを使用する必要があります。

専用のOAフロアー用のコードコンセントがありますが、費用を抑える為、一度配置したら稼働しない事を前提に今回はこちらを採用しています。