西宮市にてエアコンの設置工事です。

新築の住宅で、エアコン4台の設置工事です。

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室内機

エアコンの背面の穴を開けて、配管を外に出しています。

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外は、そのまま真下に室外機を設置しています。

配管は、外壁に合わせた白色の化粧カバーを取り付けています。

標準工事と屋外化粧カバーの工事が3箇所です。

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室内機

こちらのエアコンは、室内は一般的な背面の穴を開けて配管を出す設置方法です。

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室外機は、真下に室外機の設置場所がなく、壁面に吊り下げて設置しをしています。

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エアコンは、運転を行うと水が出てきますので、排出された水は、パイプを連結させて雨樋に流しています。

良くあるのが、雨樋に穴を開けてそのままパイプを差し込んである仕様ですが、雨樋と連結をする専用の部材があるので、そちらを使用しています。

雨樋との連結部分にパッキンが入っている為、水漏れもなく見た目も綺麗な仕上がりになります。

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冷房運転をすると室内機から水が、暖房運転をすると室外機から水が出ます。

室外機を天井や壁面に設置た場合、室外機にもドレン排水の工事を行う必要があります。

室内機からのドレン配管と室外機からのドレン配管を合流させて1本のパイプにしています。

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あまり使用されていませんが、こちらの部材は、雨樋にドレン排水を連結した場合に使用する部材です。

雨樋が目詰まりや大雨で排水能力がなくなった時に、エアコンのドレン配管に逆流を防止するアダプターです。

この逆流防止のアダプターを設置していない場合は、雨樋の排水が逆流してくると、室内機に溢れる恐れがあります。

また、そのままパイプだけn連結の場合、雨樋内の臭いも防止してくれます。