神戸市西区にて、防犯カメラ設置工事が完了しました。

今回は、学校で敷地が広く、カメラも常時モニタリングの必要が無い為、SDカード録画機を設置しました。

1か所で全てのカメラ映像をモニタリングするには、カメラの配線を1箇所に集める必要があり、工事規模が大きくなります。
SDカード録画にて、カメラ毎に録画機器を設置する事で、最小限の工事で設置が可能になります。

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カメラの近くに、録画機器を収納する為のキャビネットを設置し、キャビネット内に録画機器を収納します。

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録画された映像には、日時も同時に記録されます。
インターネットに接続している場合は、時刻を同期する事が出来るため、ずれる事はありませんが、それ以外の場合は、一年間で数分のずれが生じます。
こちらのGPSユニットを接続して、GPSの電波で時刻を同期します。

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外からでの動作確認が出来るランプ

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カメラは、200万画素の赤外線照射機能付きカメラです。

SDカードで、およそ2週間程度記録が可能です。

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カメラから少し離れた場所に録画機器を設置しています。
録画機器には、付近の100V電源を供給して、録画機器からカメラまでの配線をすれば録画が可能になります。

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照明のポールにカメラと録画機器を設置しています。

カメラに直接SDカードを挿入できる機種がありますが、高い場所にカメラを設置すると、SDカードの取り出しに脚立が必要になります。
SDカード録画機器を設置する事で、容易にSDカードを取り出すことが可能です。

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ブロックをめくったり、土を掘ったりして電源配線を敷設します。
埋めれるところは土部に埋設します。

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埋設が困難な場所は、露出配管にて施工をしています。