引込スッキリポール設置工事

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度々登場する引込ポール。

本日は、お家を建て替え中の現場でポールを設置しました。

お家が新しくなるので、引込ポールも新しくしました。

この引込ポールが必要な理由は、建物と電柱を電気の配線で結ぶ際に、隣のお家や、その他障害物がある場合に、ポールを設置し直線で配線が引き込めるようにしています。

その他にも、お家の外壁面に穴が開くのが嫌な場合や、敷地が広く、電気メーターの検針の際に敷地に人が入ってくるのが嫌な場合にポールを建て、メーターをポールに設置する事で解決が出来ます。

電気の引込方法は様々で、理由も様々です。

 

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古いポールです。

電気のメーターや配線がポールの横に露出で取付られています。

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恒例の穴掘りです・・・

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古いポールを支えていたコンクリートが非常に固く、苦戦・・・

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新しいポールを地上で組立て、一気にポールを建てます。

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気が付けば日が暮れ、真暗になってしまいました・・・

今回は、古いポールの撤去に時間が掛かり、苦戦しました。

なんとか1日で無事に設置が完了です。

電気のメーターはBOXの中に、配線もポールの中に収まり、スッキリとした感じになりました。

引込ポール(スッキリポール)は、強い力で引っ張られています。

コンクリートを流し、地面を固めていますがどうしても腐食してしまいます。

転倒すると大惨事になり危険です。

一生使用出来るものではありません。

長くて数十年、短いものは10年程度で傾き始めるものもあります。

地面と接触している部分を確認し、切れ目や錆等が無いか点検をしましょう。

 

 

 

 

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