防犯カメラの選び方

防犯カメラ設置の前に

今や、防犯カメラはインターネットや家電量販店等でも手軽に購入することが出来ます。
防犯カメラは何でも良いわけではありません。それぞれ設置する場所や目的に応じて適正な商品を選ばなければいけません。
防犯カメラには、様々な種類があり、機能も様々です。価格やデザインだけで安易に選ぶと、目的の機能を果たさなくなるばかりでなく、早期故障や電気事故の原因に繋がる場合もあります。

機器の選定は大変重要な問題です。建物に防犯カメラを取り付けする場合においても、しっかりと壁面や天井面の素材に応じた設置方法が数多くございます。カメラ配線においても、距離や屋内外において様々な種類があります。選択したカメラによって、使用する配線も多種多様です。防犯カメラ工事の専門業者は、あらゆる知識と経験に応じて、専用工具を多数揃え持ち、これらの問題に上手に対応することができます。

※神戸電気サービスでは、専門の防犯設備士が要望にあった、設計・施工を行います。お気軽にご相談ください。

重要

重要な要素は目的

防犯カメラは、大きく分けると4タイプの仕様になります。
利用する目的に合わせ、どのタイプが適しているか明確にする必要があります。
取り付ける防犯カメラの種類によって、取り付け場所が大きく変わってきます。
まずは、この4タイプの中から見合う物を選び、その中でカメラの機種を選定して行きましょう

防犯カメラを取り付ける目的を決める。

現在、様々な防犯カメラの種類があります。機種によって録画方法や撮影方法、運用の方法まで変わってきます。
遠隔で映像を見れるようにする、ナンバープレートなどの文字を鮮明に撮る。カメラを隠して撮影する。価格が有線なのか、 まずは目的を明確にし、防犯カメラのシステムを検討します。

目的

防犯カメラを取り付ける目的を決める。

ハイビジョン防犯カメラ

アナログカメラと同じ仕様でありながら、画質(フルハイビジョン)がとても良く、鮮明に映像を録画したい場合に活躍します。防犯カメラ機器の入れ替え時にお勧めです。

HD

アナログ防犯カメラ

従来の防犯カメラです。単純なカメラですが、コスト面ではNo.1。使いやすく、もっとも多く使用されている防犯カメラです。

アナログ

ネットワークカメラ

インターネット回線を利用したカメラです。離れた場所から、カメラの映像が見れます。携帯電話からも画像が確認できる。もちろん操作が出来る機種もあります。

ネットワーク

特殊カメラ・隠しカメラ

小さなカメラを利用し、植木や置物等の中にカメラを取付たり、カメラには見えない、特殊な形をしたカメラで、決定的証拠を撮ります。

特殊

最後に取付場所を決め、防犯カメラの形を選ぶ。

防犯カメラはドーム型や、標準型など形も様々にあります。
また、真暗中で撮影可能な赤外線カメラや暗視カメラ、逆光補正機能付など様々です。
取り付ける場所により、どんな機能が必要か?どんな形が向いているか?周囲の状況は?等、設置場所に応じて様々な事を考慮し機器の最終選定を行います。

取付場所
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