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神戸市北区 LED照明工事(既設器具再利用)

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神戸市北区にてLED照明工事です。

現在、埋込の蛍光灯照明が設置されています。
器具も年数的にはさほど古くない為、既設器具を使用し、蛍光管部をLEDに変更しました。

机の配置変更により、1台に2本の管が付いていますが、明るさが必要なくなれば1本減らすなどの調整も可能になります。

器具交換をするよりも、器具本体はそのまま再利用する為、費用は安くなる場合がありますが、デメリットもあります。
あまり古い器具を再利用すると、管を支えているソケット部の破損や劣化がある場合、管の落下事故などが発生する危険があります。
器具一体型のLED照明も普及しつつあるため、価格も昔に比べると、安価になっています。
場合によっては、器具交換をするほうが安くなる場合もあります。

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施工前。

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施工中です。

器具の中にある、安定器を撤去します。
安定器を撤去せずにそのまま利用できるLED商品もありますが、安定器を取り外す事で、より消費電力を抑えることが出来ます。


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施工後。
LED管に変更です。
見た目は、施工前の蛍光管と同じです。
明るさもほぼ変わりません。



明石市 引込ポール修繕工事

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明石市にて引込ポールの取替工事が完了しました。

長年、使用していたたため、ポールの根元が腐食してしまい、ポールが倒壊の恐れがあり、ポールの建て替えを行いました。

どうしても、土との接触部が腐食をしてしまう為、15年から20年程度で取替又は、初期の腐食段階の場合は、補強工事で対応が出来る場合があります。

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根元がさびて完全にポールが切断されています。

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こちらが新しく建て替えをしたポールです。
ポールの根元部分を土があたらないように、コンクリートで固めています。

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右が新しく取替をしたポールです。

シルバー色のポールに比べ、塗装されているカラーポールは、コーティング仕上げにより、高い耐食性があります。

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ポールが完全に錆びてしまうと、取替以外に修繕が困難になりますので、定期的な点検が必要です。


神戸市西区 看板照明工事

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町中にある、道路看板に照明器具を取り付ける工事です。

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夜、暗くなると何を書いているかわからない為、夜間の看板の意味がなくなってしまいます。
暗くなると電気が電灯するようにしておけば、夜間も看板がはっきり見えます。

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今回使用したLED照明は、大型で重量がある為、上からの照射ではなく、看板の下から照射しています。

電気は、最寄りの電柱より送電しています。
電気料金は、定額制にて支払いをしています。

神戸市灘区 スイッチ変更(機能付きスイッチへ)

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スイッチの取替工事です。
現在、使用中のスイッチは、一般的な押したら点灯、もう一度押したら消灯のスイッチです。
門灯やガレージの照明は、防犯上と夜帰ってくると暗いとの事で、暗くなったら点灯して、設定時刻になったら消灯する、タイマースイッチを取り付けました。
暗くなったら点灯する、明暗センサーと言うタイプもありますが、明るくなったら消灯する仕様で、夜間点灯し続けるのは電気代が気になるとの事で、タイマー式を設置です。

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取替前のスイッチです。

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取替後です。

右から2番目のスイッチは、玄関用のスイッチで、玄関に入ると勝手に照明が点灯するセンサースイッチを取り付けました。


神戸市須磨区 防犯灯取替工事

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神戸市須磨区にて、防犯灯の取替工事です。
蛍光灯器具よりLED照明に変更です。
自治体様で設置・管理をしている、住宅街等に設置されている、街頭の防犯灯です。
故障している器具と、管が切れている器具があり、新しい器具に変更する機会にLEDへ変更です。

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こちらが取替前の照明器具です。

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取替後のLED防犯灯です。

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取替前

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取替後

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左がLED防犯灯で右が古い蛍光灯です。

大きさは、以前より小さくなりましたが、明るさは問題なしです。
今までは、1年程度で蛍光灯の管を交換する必要がありましたが、LEDにする事で数年間はメンテナンスフリーになります。


神戸市中央区 照明器具修理(安定器取替)

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神戸市中央区にて照明器具の修繕工事です。
照明器具の安定器取替工事です。

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照明器具の中にある、この白い部分が安定器です。
蛍光灯照明の中には、必ず設置されています。

蛍光管を取り換えても、蛍光灯が点灯しなくなった場合、ほとんどの場合が安定器不良です。

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古い安定器と新しい安定器です。

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安定器取替後。

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点灯試験をして完了です。

神戸市兵庫区 LEDセンサーライト取付

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LEDセンサーライトの設置です。
家の横に路地があり、外灯もなくとても暗い為、人が通った際に電気が点くセンサーライトを設置させて頂きました。
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外壁の両サイドに照明を設置しています。

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外壁が黒い為、黒い配管を敷設しています。

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配管経路に給湯器があった為、給湯器の背面を通しています。
この位置は、給湯器の下部の化粧パネルで給湯器本体には影響がない場所です。

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センサーライトの為、スイッチは不要で、近くのコンセントから電気を供給しています。

加古川市 LED照明取付工事

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加古川市にて、LED照明の取付工事です。
新築住宅を購入され、照明器具は、引き渡し後にお客様自身で設置をする仕様にていいた為、照明器具の取付を行いました。
新築住宅を購入された時、照明器具はオプション工事となり、標準の仕様では、照明器具を設置できるように、壁や天井から配線だけが出ている事が多くあります。
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天井から配線が出ています。

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照明器具の取付後。

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その他の照明器具。

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スイッチもカバーをされて隠されていたため、スイッチを取り付けます。

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神戸市東灘区 【戸建て住宅】 分電盤改修工事

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電気容量の増設工事を行いました。

ご家庭の電化製品を増やしたいのですが分電盤に空きがないのと
全体的な容量がすくないため今回は、電気容量も増やします。

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写真左の白いもの(ナイフスイッチ)は、容量30Aです。


昨今の分電盤は、過電流になるとブレーカーが落ちても
スイッチを入れなおせば復旧しますが、ナイフスイッチは、
ヒューズが溶断する構造のため予備のヒューズがないとすぐに
電気が使えませんし、ヒューズを交換する作業が必要ですので
お家の方が簡単にできません
(電気工事士の免許がないと作業はできませんし、たいへん危険です。)

先輩電気屋さん達は、分電盤から手組みされていたんですね(脱帽)




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こちらのお家は、電柱からいったん引込ポールで受けてさらに
建物へ架空配線されておりますので、お家から引込ポールに設置
されているメーターまで送電線を太いものに交換いたします。

メーター盤の中にあるナイフスイッチも新しいものに交換です。

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新たに隣側へ分電盤を取付けいたしました。
容量60Aに増設です。

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エアコン用のコンセントも増設いたしました。


電気容量増設工事は、電柱からの送電線も太いものに取替え必要です。
弊社から電力会社に申請手続きをいたします。

私たちが工事した後に、関西電力さんが工事に伺います。

神戸市西区 照明センサースイッチ取替工事

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神戸市西区にて外灯が点灯しなくなったとお問い合わせがあり、点検にお伺いをさせて頂きました。

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原因はこちらの機器が不良になっていた為、点灯ができませんでした。
こちらの機器は、暗くなると自動で照明器具を点灯させる自動点滅器です。
点灯できる回数が決まっているため、半永久には使用することができません。
電球などと同様に消耗品となります。
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左が古い機器で、右が新しい機器です。
まったく同じ商品です。
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古い機器を撤去。
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取替後です。

どんな小さな工事でもお気軽にお問い合わせください。
住宅・施設問わず対応させて頂きます。

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