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電気メーター用BOX

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電気メーターBOXの取替工事です。

お家に取り付けられている電気メーターがこのようなBOXに収められているのを見た事は有りませんか?

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電気メーターが雨に濡れないようにするためメーターを収納するBOXです。

長年使用されていたので、錆びて穴が開いています。

BOXも曲ってしまい、内部に水がたくさん入ってしまっています。

水は電気の一番の天敵です。

水は電気が流れる為に、関電や漏電の元になります。

電気の元である電気メーターが壊れてしまうと、家中が停電してしまいます。

今回は、保安協会さんからの指摘があったようで、工事依頼を頂きました。

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BOX取替後。

BOX上下の茶色い部分はブラスチックの保護が付いています。

古いBOXをもてもらうと、BOX下部が錆びてしまっています。

BOXが一番劣化してしまう部分を保護している事で、劣化を起こりにくく保護をしています。

電気はなかなか気が付かない場所ですが、火災の元になる大変重要な部分ですので、不具合や劣化している場合は修繕工事が必要です。

 

 

 

引込ポール工事

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本日は引込ポール工事です。

電気配線を電柱から家に引き込む時に、直接家に引き込むのではなく、ポールを使用し引込を行う方法です。

電柱から家の位置関係上、真っ直ぐ配線を引き込めない場合や、距離が長い場合、外壁面に穴を開けたくない場合にポールを使用して、電気配線を引込ます。

ポールは鉄製なので、数十年使用するとどうしても腐食をしてしまい、折れてしまいます。

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全体的にポールが錆びてしまっています。

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根元が完全に錆びてしまっています。

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まずは土を掘り、ポールを撤去します。

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この作業が意外と大変です。

1m程度ポールが埋められていて、コンクリートで固定をされています。

この作業で半日程度時間が掛かります。

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次に新しいポールを建てます。

再度コンクリートでポールを固めます。

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最後に電気メーターやブレーカー、電話配線・テレビ配線等を取り付け、作業完了です。

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まだコンクリートが固まっていないので、数日間はロープで引っ張り転倒防止を行います。

工事は基本1日で完了です。

よく梯子を利用してポール工事を行っている業者さんもいますが、ポールに傷が入ったり、転落事故や作業時間が掛かる為に弊社では、極力電気を止める時間を短くするために、確実に1日で作業を終わらせる為に、または事故防止の為に、高所作業車を利用して工事を行います。

工事費用を安くする事は、様々な方法で可能ですが、施工費を安くする事で手抜き工事になるようでは意味がありません。

長く安心してご利用頂けるよう、最低限の仕様を守り、工事プランを考えるように心がけています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電気容量増設とコンセント増設工事

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電子レンジやポット等を使用するとブレーカーが頻繁に落ちてしまうとの事で、コンセント増設工事を行いました。

最近リフォーム工事を行い、全面改装を行ったそうですが、電気工事は工務店さんにお任せだったようで、欲しい場所にコンセントが無く、電気回路の割り振りも悪く、工事が完了した為、増設や位置変更が出来ないと断られたそうです。

よほどしっかりした建築・工務店さんでない限り、電気の事を把握している業者さんは少ないのが現状です。

今はほとんどの生活用品で電気を使用する物が多く、電気が不可欠となりました。

お客様も電気は意外と気が付かない分野で、生活をして初めて、電気の不備を感じる事が多いようです。

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まずはこちら。

駐車場の出入り口にポールがある為に、車の出し入れがしにくく、撤去をされたいとの事。

リフォームをした業者さんにお願いすると、建物の構造上撤去は難しいとお断りをされたようです。

実際にポールが無いと引込が出来ない場所もありますが、位置の変更や電柱とお家の位置関係で撤去も可能です。

関西電力と打合せを行い、引込方法を検討します。

電柱から電気配線を引き込む際の様々なルールがあり、電気工事を経験していない方ではなかなか判断は難しいと思います。

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スッキリポールが無くなりました。

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次は電気容量の増設です。

現在の電気容量は少なく、コンセント数も増やすので、ブレーカーの数が足らず、分電盤も古いので新しい物に取替です。

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せっかく家の内装をリフォームしたので分電盤も蓋が付いているスッキリした分電盤に取替です。

残念なのは横についてある小さな分電盤が取り外せませんでした・・・

分電盤の裏には、配線を取り込む為の穴が開けられていて、穴が大きく隠す事が難しかったのでそのままの利用となりました。

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蓋を開けるとこんな感じ。

次に電気容量の増設なので、引込配線を太い物にやり直します。

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グレーの色をしたのが電気配線です。

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配線が露出しない様に細部まで配管保護を行います。

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引込ポールを撤去したので、電気メーターをお家の横に取付ました。

次は、コンセントの増設です。

1階の水回りやリビングにコンセントが少なく、増設を行いました。

もちろんリフォーム後なので配線は見えない様に施工を行いました。

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どこからどうやって配線を見えない様にコンセントを増やすかと言うと・・・

そうです!床下を配線します。

多くのお家には床下収納があり、床下に潜って行く事が可能です。

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こうする事でコンセントが無かった場所にコンセントが・・・

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出来ました。

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住宅の構造をわかっていると増設が可能です。

中には構造上不可能な場所もありますが・・・

合計9箇所のコンセントを増設しました。

リフォーム屋さんに断られても、専門の事は専門の業者さんにお願いすれば施工可能な案件も様々に有ります。

建築屋さんやリフォーム屋さんは全部を把握しているとは限りません。

専門工事は専門店にお任せ下さい。

御見積り・ご相談は無料です。

 

 

 

 

 

 

 

分電盤取替(漏電ブレーカー)

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十数年前の住宅には、漏電ブレーカーが付いていない分電盤をよく見かけます。

現在の分電盤の左に大きなブレーカーが付いていますが、それがメインブレーカーと言われている物で、漏電した時や住宅全体での電気の使いすぎの際は、このメインブレーカーが電気火災の発生を守ってくれています。

古い住宅には、このメインブレーカー又は、漏電ブレーカーが付いていない場合が多く、住宅全体を守る保護機能がありません。

そのために、エアコンを購入した場合など、コンセントの数を増やしたい場合に施工不可となる事が多く、無理して増やすと大変危険です。

家電量販店など、電気の知識があまり無い方が良く気にもせずたくさコンセントを増やしている事が多く、火災の元です。

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これが古い分電盤です。

右側に1つはみ出ているブレーカーがあります。

この分電盤が取り付けてあると言う事は、およそ許容範囲のブレーカーの数は4つまでです。

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納戸の中にも1つ。

合計8個ブレーカーが付いていました。

完全な許容電流オーバーです。

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分電盤取替後。

左についてあるブレーカーがメインブレーカーで、住宅全体を保護してくれています。

メインブレーカーを取り付ける事で、小さなブレーカーはどんなに増やしても大丈夫になります。

漏電機能があるので安心です。

火災で最も多くの原因が電気出火です。

電気を流すと電配線には熱が発生し、使いすぎたり、漏電してしまうと火災の元になります。

電気は無理な使い方、メンテナンス不足は大変危険です。

適正な施工と知識が必要です。

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一緒にエアコン用コンセントを増設しました。

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床下を通して、外部へ。

これで少しでも露出する部分が少なくなります。

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家の中に配線を通すと見た目も悪く、距離が長くなるので、外部を配管施工しました。

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工事風景・・・・

電気工事業を営むには、知事登録が必要になります。

登録には測定器や工具の所持が義務付けられています。

個人の電気屋さんでは、登録をしている方は意外と少ないのが現状です。

電気工事は資格と登録が必要になり、適正な工事をしないと火災の元になります。

業者さん選びは、これを基準にしてもらうと良く分かると思います。

機会があれば一度、見積りに来られた業者さんに確認してみてください。

 

 

 

 

引込電気配線

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車を止める駐車場用として土地を借りているお客様から駐車場で作業を行いたく、電気が使用出来るようにとのご依頼を頂き、電気の引込を行いました。

今回は、お世話になっているお客様のご依頼と言う事で、予算削減のため弊社にある在庫品(中古品)を使用しています。

工事現場で、数回使用した、まだ綺麗な部材を再利用しました。

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車が数台停車出来る土地を借り、駐車場にされています。

家から少し離れている為、電気を新しく引き込む必要がありました。

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こちらが穴掘り道具です。

手堀で1M程度の穴を掘ります。

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丸い綺麗な穴が掘れました。

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穴が掘れたらポールを差込、セメントをこねこねして投入です。

数カ月の仮設利用の場合は、撤去時を考え、セメントで固める事はしませんが、今回は、撤去の必要性が無いとの事で、

ポールの転倒防止のためにコンクリートで固めてしまいます。

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ポールの設置が完了したら、次は電気メーターを取り付ける板とブレーカーとコンセントを収納する為のBOXを取り付け、電気配線の工事をします。

これで最後に図面を作成をし、関西電力に申請を行います。

後日、関西電力に電柱からポールまでの配線と、電気メーターの取り付けをしてもらいます。

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最後は、使用した道具を水洗い・・・

 

 

 

電球交換(水銀灯)

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本日は、駐車場にある水銀灯が点灯しないと言う事で、安定器不良の為に、取り替えを行いました。

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照明が点灯しなくなる原因は、安定器の不良か電気球切れが考えれます。
安定器の交換と同時に電球の交換もお勧めします。

今回の街灯は、背が高く、梯子での作業が困難な為に高所作業車の出動です。

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まずは、古い安定器を取外し、新しい安定器と配線を接続します。

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電気配線を接続中です。
電気の配線を接続する場合は、専用の道具を使用しないと接続不良が起こり、火災の原因にもなりますので、
しかっリと正しく施工を行います。

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次に、外部で使用する物なので、防水テープを巻き、しっかり処理を行います。

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最後にビニールテープを巻き、絶縁処理を行います。
外部で使用する物は、しっかりと防水処理を行わないと漏電の原因等になります。

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次に、電球交換を行います。

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さすが高所作業車!
とても高い所まで上がります。

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高い所の作業は、お任せ下さい。

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最後に水銀灯のスイッチを入れ、点灯確認です。

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高所での作業は、まとめて発注がお得です。
梯子では困難な電気工事もお任せ下さい。
5年以上と長く電球を替えていない照明は、定期的にまとめての交換がお得です。

引込ポール修繕

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本日は、引込ポールの建て替え工事をしました。

引込ポールとは、電柱から住宅へ電気の配線を引き込む時に使用する支柱の事です。

今回は、工事予算を安くするために、ポール部分以外は電線や配管、ブレーカー等は再利用をしました。
前回の仕様と同じく、露出での配線です。
前回の仕様と違うところは、ポール本体が未塗装のシルバーポールから、白く塗装されているポールに変更をしました。

少しでも美観を良くすると共に、少しでも錆に強く、長く使用して頂くために変更をしました。

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ポールが斜めになり倒れ掛かっています。
大変危険な状況で、後ろからワイヤーで支えています。

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ここで、高所作業車の登場です。

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配線を残し、ポールだけを撤去します。

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穴を掘ってみると・・・
ビニールが土の中からたくさん出てきました・・・
水がたまりやすくなり、あまり良くないですね・・・

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古いポールを根こそぎ撤去をします。
周りのゴミも取り除き、撤去作業が完了です。

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次に、以前と同じ場所に新しいポールを再設置します。

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ポールをしっかり固定する為に、ポールの周りにコンクリートを流します。

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いよいよ最終段階です。
元の配線をポールに固定して行きます。

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電気メーターや、ブレーカーを取付、完成です。

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電気のメーターが収納されていた、BOXはプラスチック製なので、古くなって割れていたので新しいものに交換をしました。
もちろん無料サービスです(笑)

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おまけ写真です。
高所作業車からの眺めです。
住宅の屋根の遥か上空です。
下に我社のハイエース君が小さく映っています。
ちなみに地上12Mです。。。

これで引込ポールの取替は完成しました。
長時間電気を止める事もなく、無事に終了です。

どうしても引込ポールは、年中外に設置しているので、錆等で腐食をし、修繕が必要になります。
斜めに歪んできたり、倒れ掛かったりしているポールは、電気配線に大きな負担をかけているので危険です。
転倒しても大惨事になりますので、気をつけて使用してください。

LAN工事

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本日の業務は、深夜1時からのスタートです。

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そうです。夜間作業です。
店舗様のインターネットの配線工事と言う事で、お店が閉まってから、翌日オープンまでの間に工事を行います。

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厨房の天井に点検口(天井が一部開ける事が出来る)があったので、天井裏を配線する事にしました。

厨房での工事なので、食器や調味料にほこりがかからないように、養生をしっかりと行います。

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↑点検口に頭を入れ、配線工事を行います。

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↑ちなみに天井裏はこんな感じです。

人が入れる程の高さがある場合は、天井裏を歩いて行きます。

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配線が終わると、次は接続です。

工事で使用する配線は、コネクターが付いていません。

全て加工を行って行きます。

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今回は、インターネットの配線を2箇所に設置するので、天井裏にHUB(1本の配線を複数に分ける)を設置しました。

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↑配線を剥きます。

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↑コネクター処理の完成です。

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↑最後に配線の接続ミスが無いかを機械を使用し点検します。

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これで完成です。

配線も全て壁の中に通りましたので、スッキリとした仕上がりになりました。



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おまけ↑

上のコネクターが正しい接続。
下が悪い接続です。

よく、この悪い接続例を見る事があります。

青い被服がしっかりとコネクターに刺さっている事で、配線が抜けにくくなります。

下の悪い例では、被服がしっかりと挟まっていないので、後に接続不良の元になります。

照明工事

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照明器具の取付工事を行いました。

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個の照明器具は、お手頃価格で一番多く使われている照明器具です。

屋外のお店の看板等を照らすために利用されている事が多いです。

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↑施工前

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↑施工後

今回は、看板を照らす為ではなく、お店入口が少しくらいと言う事で使用しました。

ポールの劣化、腐食

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 電柱から建物に電気配線を引き込む時に利用する、引き込みポールの紹介です。

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施工前。

なんだか傾いていませんか?

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なんと!ポールの根元が腐食をして折れてしまっています。

電線に荷重がかかり、大変危険な状態です。

原因は、土とポールの接地面が一番空気と、水分が溜まり、劣化をさせてしまった事です。

その予防策として↓

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ポールに黒い巻物をしているのがわかりますか?

これは、防食テープと言って、腐食が一番ひどくなりがちな、ポールの根元部分に巻きます。
今までは、このテープが巻かれていませんでした。

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ポールを立て直したら、関西電力に電柱からの配線を繋いでもらいます。

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ボックス内部の電気配線の様子。

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これで無事に完成です。

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