神戸市東灘区にてLED照明工事です。

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まず工事開始前に、分電盤のブレーカーを切り、絶縁測定を行います。

絶縁測定とは、電流が漏れない性能の測定です。
この測定を行うことで、古い照明器具から新しい照明器具に取り換えた時に、どこまで数値が回復するかを把握する事で、漏電の予防に対策になります。
漏電の原因で一番多いのは、器具不要による漏電です。
新しい器具に取り換えることで、ほとんどの場合、数値が回復します。
回復しない場合は、器具以外の配線や、接続部に原因がある場合があります。
また、施工不備を見つけるためにも必要な作業になります。

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取替後

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取替後

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一般的な天井照明です。

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こちらは、一般的な照明器具の形をしていますが、左端が少し違った形状をしています。
この部分は、停電があった場合、バッテリー駆動に切り替わり、照明を点灯してくれる非常照明器具です。

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壁面型照明。

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少し長さが短い、20W型照明です。