蛍光灯・電球照明からLED照明に変更をするときに、よくある不具合をご紹介させて頂きます。
数十年と長く使用されていた為、取替工事を行う際にトラブルや不具合がどうしても発生してしまします。
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照明の配線を接続しているボックス内に水が浸入し、内部がさびています。

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こちらはも、内部に水が浸入し、配線が壁の出口根元で切断しています。
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一部、露出していた配線が、紫外線などの影響で腐食し、切れかかっています。
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以前の業者が、屋外での配線接続時に使用してはいけない接続方法で結線されていたため、接続不良が発生している。
(左のオレンジ色の部材が屋外使用が出来ない接続方法。右が屋外時に行う接続方法。)
正しい施工を行い、防水処理をして完成です。

古くて取り外せないや、配線が断線しているなど様々な不具合がありますが、取替工事中、このようなトラブル時にうまく対応出来るかは、施工する業者の力の見せどころです。
その場ですぐに対応できるものもありますが、最悪の場合は、配線のやり替えなどが必要になる場合があります。
単に照明器具を取り換えれば良いわけではありません。
特に屋外照明は漏電の原因になります。
不具合の報告、説明、最終の測定、報告書など細部まで対応してくれる業者選びが必要になります。

現地調査から見積、御打合せ、施工まで完全自社施工です。