西宮市にて外灯配線工事が完了しました。
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現在、ポールを設置し、敷地内に外灯が設置されていますが、配線の接続部がショートして焼けてしまい、点灯できなくなりました。
よく見ると、配線を接続する時に使用する部材が、屋外では使用できない部材を使い、接続をされていました。
屋内配線で使用される接続部材の為、雨がかかる様な屋外では使用できない部材です。
屋外で配線を接続する場合、ボックスの中であっても水が浸入する恐れがある場所には、しっかりと防水処理が必要です。
防水処理を怠ると漏電をして火災の原因になります。

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電線を保護する配管がオレンジ色ですが、この配管も屋外使用が出来ない配管です。
施工費用を安くするために、屋外用では高額になる為、屋内用を使用している場合が多く、要注意です。

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焼けて溶けた部分をやり直しです。
配管も屋内用の為、屋外用の配管にやり直しです。
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配管は埋設をすれば綺麗な仕上がりになりますが、費用が高額になる為、車の車を保管する場所の為、見栄えは問題なしとの事でしたので、露出での配管施工です。

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無事点灯出来ました。