明石市にてエアコン工事です。
2台移設・2台新設の合計4台取付です。
新築のマンションで美観重視での工事例です。
標準エアコン工事の場合、室内機と室外機を繋ぐ配管はテープを巻いて仕上げを行います。
新築など美観を重視する場合、テープ巻きではなくプラスチックの配管カバーを使用する事で、綺麗な仕上がりになります。
室内は室内用のネジの見えない白いカバーを使い、屋外は外壁に合った色の屋外用のカバーを使用します。
今回のエアコン工事は、室内外全てカバーを使用しています。
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こちらは移設エアコンです。
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こちらも移設エアコンです。
エアコンも新しい機種でしたら移設を行い再利用することが可能です。
配管カバーも同様で、エアコンを入れ替える度にカバーをやりかえる必要はなく、破損や古くなって汚れたりするまでは次のエアコン設置の時も、そのまま再利用可能です。
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こちらは新規での設置です。

もう一台、リビングエアコンがありますが、残念ながら写真を撮り忘れてしまいました。
リビングのエアコンは、家庭用エアコンで一番大きな機種を設置しました。
エアコンの容量が大きくなると、配管が太くなり、少し施工が大変になります。

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最後に室外機です。
エアコンの配管穴の下に換気のフードがある為、カバーを曲げて取り付けています。
最近のマンションでは最も多い取付パターンです。
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その他の室外機も同様に、カバーを曲げて取付ています。
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なんとか4台設置が完了しました。