防犯カメラの補助金を利用した防犯カメラ工事です。
兵庫県は1箇所8万円の補助金が出ます。
神戸市は兵庫県の補助金に神戸市が追加を行い、1箇所15万円 ポール設置の場合、10万円が追加されます。
地域の治安が良くなる上に、事件や・事故が発生した場合、カメラが多くあれば犯罪の検挙率が大幅に上がり、警察の捜査力も向上します。
故や事件が発生した場合、付近のカメラ映像を確認し、逃走経路を追いかける様に付近のカメラ映像を確認して行き、犯人を追いつめます。
地域だけではなく、市全体での治安維持になります。
神戸市だけではなく、明石市・加古川市・姫路市・西宮市・宝塚市・尼崎市など兵庫県全体で防犯カメラ設置が多くなっています。
防犯カメラの補助金は、公共性が必要になります。
道路の2分の1撮影が必要で、自治会やマンションなどの管理組合等の地域団体が利用可能です。
今回の防犯カメラ工事は、道路上にポールを設置し、交差点や公園・通学路を撮影しています。
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学校の正門付近に防犯カメラを設置します。
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こちらは地域内に入ってくる車を撮影できる交差点を撮影します。
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歩道上にある植栽を移設し、カメラ設置用のポールが建てれる場所を確保します。
ポールを建柱したら関西電力に申請手続きを行い、送電してもらいます。
電源が無い場所でも、近くに電柱があれば防犯カメラを設置することが可能です。

とりあえずポールの建柱が完了したので、送電申請を行い、送電完了後に防犯カメラを設置して行きます。