神戸市北区にて神戸市の補助金制度を利用した、防犯カメラ設置工事です。
今回のカメラは200万画素カメラで、記録はSDカードにて保存をします。
交差点や道路の歩道に防犯カメラを設置し、地域の治安維持に利用します。
町内の道路上に防犯カメラがあれば、部外者・不審者への威嚇・警戒に役立ちます。
また、交通事故等のとトラブルにも役立ちます。
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どうしても道路上にカメラを設置するとなると、取付場所が無かったり、電気の供給先が問題になります。
このような場合、道路上にポールを設置してカメラを取り付けます。
付近の電柱からポールに電気を送電してカメラを稼働させます。
カメラの電気使用量は、とても少なく、録画機器と合わせて月々1,000円未満です。
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道路上にポールを建てることが難しいと思われていますが、神戸市の道路占用許可を申請し、設置が可能です。
本来であれば、占用許可を得て設置をすると使用料が発生しますが、防犯カメラの場合は使用料免除で設置が可能です。
複雑な占用許可申請も弊社にてお手伝いを行いますので、お気軽にご相談ください。
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コンクリート部に穴を開け、ポールを設置します。
神戸市の管理地です。
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コンクリートに四角く切り込みを入れ、コンクリートをはがします。
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穴を掘り、ポールを建てます。
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ポールが倒れないようにコンクリートで固めます。

ポールの建柱が終われば、関西電力に申請手続きを行い、送電開始です。
後日、カメラ機器を取付て完成です。

カメラ工事はカメラ屋さん、ポールの建柱は電気屋さんと複数の業者で施工を行う会社様もありますが、弊社は電気工事店の為、ポールの建柱工事からカメラの設置、申請手続きまで弊社にて一括で対応が可能です。